ソーシャルサポート事業では売上高が前期比で増加したものの、大型案件の減収幅が想定を上回ったことに加え、ゲームサポート事業では家庭用ゲーム向けカスタマーサポートの大型案件が当初計画ほど進捗しなかったことが要因となった。これにより、売上全体が前回発表予想を下回った。
営業利益については、売上減少に加え、労務費調整のタイミングのズレにより一時的に労務費率が上昇し、利益を圧迫した。経常利益および当期純利益も営業利益の減少に伴い減益となる見込みである。一方で、同社は労務費コントロールの強化に着手しており、2026年第2四半期中の改善を見込むほか、営業組織の再編し対応範囲を絞ることで市場環境や顧客ニーズをきめ細かく把握し、顧客ごとの同社サポート範囲を広げることで案件単価の拡大を実施。また、グループ連携強化として、官公庁案件、エンタープライズ案件の拡大など、成長再加速への戦略を実行している。
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