イーガーディが大幅反落、投資拡大で収益性悪化し4~6月期営業利益は32%減
EC・フリマサイト向けのカスタマーサポートやフィンテック関連の本人確認業務が拡大。また、サイバーセキュリティー事業でクラウド型WAFやコンサルティングサービスが伸長し売上高は増収となったが、採用力向上を目的とした熊本センターの移転や大口案件拡大に向けた人員の先行採用、セキュリティーエンジニアの採用拡大などの投資などで収益性が悪化した。
なお、25年9月期通期業績予想は、売上高123億6500万円(前期比8.5%増)、営業利益18億1900万円(同6.7%増)、純利益12億2000万円(同15.4%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
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