弁護士COMが一時S高、東証プライム市場への市場区分変更を申請
弁護士ドットコム<6027.T>は一時ストップ高の水準となる前営業日比700円高の3780円に買われた。同社は13日の取引終了後、26年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算にあわせて、東証プライム市場への市場区分変更申請を行ったと発表した。指数連動型ファンドの資金の流入による株高効果への期待の高まりから、買いが入っている。4~6月期は売上高が前年同期比15.3%増の38億200万円、営業利益が同80.9%増の5億1000万円だった。第1四半期としての最高益となり予算を超過する好調なスタートとなった。法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」などのメディア事業が堅調だったほか、クラウド上で契約締結から契約書管理までできるプラットフォーム「クラウドサイン」を手掛けるIT・ソリューション事業が大幅な増収増益。クラウドサインにおいて認知度の向上や顧客基盤の拡大を進め、契約送信件数は同17.4%増の279万1332件と好調に推移した。
出所:MINKABU PRESS
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