2019/10/02 - フイルコン(5942) の関連ニュース。―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング― 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の9月30日から1日の決算発表を経て2日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。▲No.1 キユーピー 2809 19年11月期第3四半期累計(18年12月-19年8月)の

日本フイルコンのニュース一覧

決算マイナス・インパクト銘柄 … キユーピー、キユソ流通、フイルコン (10月1日発表分)

配信元:株探
投稿:2019/10/02 15:21

―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の9月30日から1日の決算発表を経て2日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。

▲No.1 キユーピー <2809>
 19年11月期第3四半期累計(18年12月-19年8月)の連結経常利益は前年同期比4.2%減の262億円に減ったが、通期計画の344億円に対する進捗率は76.2%となり、5年平均の78.0%とほぼ同水準だった。

▲No.2 キユソ流通 <9369>
 19年11月期の連結経常利益を従来予想の49億円→41.4億円(前期は48.2億円)に15.5%下方修正し、一転して14.1%減益見通しとなった。

▲No.3 フイルコン <5942>
 19年11月期の連結経常利益を従来予想の10億円→6.5億円(前期は16.5億円)に35.0%下方修正し、減益率が39.6%減→60.7%減に拡大する見通しとなった。

■決算マイナス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率

<2809> キユーピー   東1   -3.73   10/ 1   3Q    -4.15
<9369> キユソ流通   東1   -2.12   10/ 1   3Q    -4.02
<5942> フイルコン   東1   -0.40   10/ 1   3Q   -54.15

※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした2日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。
「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース
配信元: 株探

日本フイルコン あなたの予想は?

  • 最近見た銘柄

ネット証券比較

みんなの株式おすすめ
検索
お知らせ
みんかぶからのお知らせ
新着お知らせ