同時に、4-9月期(上期)の連結経常損益も従来予想の16億円の黒字→10億円の黒字(前年同期は5.3億円の赤字)に37.5%下方修正した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当第2四半期(中間期)の売上高は、ダイカスト事業アジアにおいて、中国自動車市場における競争激化等により一部主要顧客の販売減少に伴い受注量が減少しましたが、ダイカスト事業日本においては、国内自動車生産の回復等に伴い受注量が増加しました。これら事業セグメントごとの変動を踏まえた結果、全体としては前回予想と同水準の売上高となる見通しです。営業利益については、ダイカスト事業北米(米国工場)において、人件費等の製造コスト上昇影響により収益性が低下しましたが、ダイカスト事業日本においては、受注量の増加と生産体制の合理化により増益の見通しです。また、ダイカスト事業アジア(中国工場)においても受注量は減少したものの、生産体制の合理化や固定費の削減が奏功した結果、事業セグメントごとの変動はありますが、全体としては前回予想と同水準の営業利益となる見通しです。経常利益は、為替差損4.5億円の計上等により前回予想を下回る見通しですが、親会社株主に帰属する中間純利益については、2025年7月31日付で公表した「連結子会社(孫会社)の異動(持分譲渡)完了及び特別利益の計上に関するお知らせ」のとおり、関係会社株式売却益11億円(前回予想には8億円織り込み済)の計上並びに上記の法人税等調整額(益)4億円の計上等により、前回予想と同水準となる見通しです。また、通期連結業績予想につきましても、当第2四半期(中間期)までの業績動向及び為替並びに各事業セグメントにおける最新見通しを反映し修正いたします。今回の業績予想の修正に伴う1株当たり配当予想(中間16円・期末16円の合計32円)の変更はありません。(注)本資料に記載されている業績見通し等は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
この銘柄の最新ニュース
アーレスティのニュース一覧- アーレスティ Research Memo(10):2026年3月期の配当は4.0円増配し32.0円に 2026/01/06
- アーレスティ Research Memo(9):軽量化技術、グローバル生産力で地球の未来に貢献する(2) 2026/01/06
- アーレスティ Research Memo(8):軽量化技術、グローバル生産力で地球の未来に貢献する(1) 2026/01/06
- アーレスティ Research Memo(7):2026年3月期の売上高は前期比微減、営業利益は増益、最終利益も黒字化 2026/01/06
- アーレスティ Research Memo(6):2026年3月期中間期は国内自動車販売が回復し増収・増益で黒字回復 2026/01/06
マーケットニュース
- シカゴ日経平均先物 大取終値比 340円安 (1月16日) (01/17)
- 今週の【早わかり株式市況】続伸、衆院解散観測の急浮上で史上最高値更新 (01/17)
- 米国市場データ NYダウは83ドル安と反落 (1月16日) (01/17)
- NY株式:NYダウは83.11ドル安、次期FRB議長指名睨む (01/17)
おすすめ条件でスクリーニング
アーレスティの取引履歴を振り返りませんか?
アーレスティの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。