jig.jpが高い、100万株を上限とする自社株買い発表に第1四半期増収増益を好感
また、同時に発表した第1四半期(4~6月)連結決算が、売上高36億9900万円(前年同期比12.1%増)、営業利益5億7300万円(同8.4%増)、純利益3億4100万円(同18.0%増)と増収増益で着地したことも好材料視されている。ライブ配信事業の「ふわっち」は、月次課金ユニークユーザー数がサービス健全化を企図した施策の実施による影響で前年同期比3.0%減の3万8823人となったものの、熱量の高いコアユーザー数が堅調に推移したことで月次ARPPU(課金ユーザー1人当たり平均課金額)は3万861円と過去最高を更新。売上高に対する決済手数料率が継続して減少傾向にあることや、過去最高のブラウザ決済比率を実現したことも寄与し、営業利益は四半期として過去最高を更新した。
なお、26年3月期通期業績予想は、売上高152億円(前期比10.2%増)、営業利益21億1500万円(同5.1%増)、純利益12億2000万円(同13.2%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
jig.jpのニュース一覧- 前日に動いた銘柄 part2 平安レイサービス、ミナトHD、コロンビア・ワークスなど 2026/02/16
- 前日に動いた銘柄 part2 平安レイサービス、ミナトHD、コロンビア・ワークスなど 2026/02/14
- 2026年3月期第3四半期 決算説明資料 2026/02/12
- 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 2026/02/12
- jig.jp、4-12月期(3Q累計)経常が4%増益で着地・10-12月期も22%増益 2026/02/12
マーケットニュース
- イラン発エネルギー危機で動揺、「省エネ」需要拡大の経験則は有効か <株探トップ特集> (03/10)
- 明日の株式相場に向けて=中東情勢とスタグフレーションの足音 (03/10)
- NY各市場 0時台 ダウ平均は209ドル高 原油が84ドル台前半まで下落 (03/11)
- ダウ平均がプラスに転じる=米国株速報 (03/10)
おすすめ条件でスクリーニング
jig.jpの取引履歴を振り返りませんか?
jig.jpの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。