jig.jpの第1四半期は増収増益で着地、100万株を上限とする自社株買いも発表
ライブ配信事業の「ふわっち」は、月次課金ユニークユーザー数がサービス健全化を企図した施策の実施による影響で前年同期比3.0%減の3万8823人となったものの、熱量の高いコアユーザー数が堅調に推移したことで月次ARPPU(課金ユーザー1人当たり平均課金額)は3万861円と過去最高を更新し売上高を押し上げた。また、売上高に対する決済手数料率が継続して減少傾向にあることや、過去最高のブラウザ決済比率を実現したことも寄与し、営業利益は四半期として過去最高を更新した。
なお、26年3月期通期業績予想は、売上高152億円(前期比10.2%増)、営業利益21億1500万円(同5.1%増)、純利益12億2000万円(同13.2%増)の従来見通しを据え置いている。
同時に、上限を100万株(自己株式を除く発行済み株数の2.40%)、または2億9000万円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は8月14日から12月24日までで、株主還元策の一環として実施するとしている。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
jig.jpのニュース一覧- 自己株式の取得状況及び取得終了に関するお知らせ 2025/12/22
- 週間ランキング【約定回数 増加率】 (12月12日) 2025/12/13
- 前日に動いた銘柄 part2 ヒーハイスト、サンバイオ、カルナバイオなど 2025/12/11
- 新興市場銘柄ダイジェスト:アスカネットは大幅反発、アールプランナーは年初来高値 2025/12/10
- 出来高変化率ランキング(14時台)~アウンコンサル、jig.jpなどがランクイン 2025/12/10
マーケットニュース
- 高市17戦略分野の伏兵見参! 「フードテック」は変身株が目白押し <株探トップ特集> (01/22)
- 明日の株式相場に向けて=“キオクシア台風”で舞い上がる有望株は (01/22)
- 本日の【新規公開(IPO)】情報 (22日大引け後 発表分) (01/22)
- 22日香港・ハンセン指数=終値26629.96(+44.90) (01/22)
おすすめ条件でスクリーニング
jig.jpの取引履歴を振り返りませんか?
jig.jpの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。