イハラケミカル工業
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2013/04/12 - イハラケミ(4989) の関連ニュース。 国内農薬メーカーに注目。TPP(環太平洋経済連携協定)への交渉参加で、国内農業の強化策が急務となっている。従来の減反・保護一辺倒の農政から、補助金なしでも戦えるコメ農家の育成を目指し、耕地面積の集約による経営規模の拡大による効率化や、単位面積当たりの収穫量の拡大による国際競争力の向上が課題となり、農薬の必要性が浮上している。 さらに、中長期で国際的な視野に立てば、限られた耕地面積の中での世界人口の急激な増加に伴う食糧増産が大きな課題となっており、人口増加率の高い中国、インドなどを中心に新興国での農薬需要に拍車が掛かりそうだ。 国連の予想よると、世界人口は現在の約70億人から20

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イハラケミカル工業のニュース一覧

<話題の焦点>=食糧増産で農薬需要増加、TPP関連の農業強化に貢献

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2013/04/12 12:16
 国内農薬メーカーに注目。TPP(環太平洋経済連携協定)への交渉参加で、国内農業の強化策が急務となっている。従来の減反・保護一辺倒の農政から、補助金なしでも戦えるコメ農家の育成を目指し、耕地面積の集約による経営規模の拡大による効率化や、単位面積当たりの収穫量の拡大による国際競争力の向上が課題となり、農薬の必要性が浮上している。

 さらに、中長期で国際的な視野に立てば、限られた耕地面積の中での世界人口の急激な増加に伴う食糧増産が大きな課題となっており、人口増加率の高い中国、インドなどを中心に新興国での農薬需要に拍車が掛かりそうだ。

 国連の予想よると、世界人口は現在の約70億人から2050年には約93億人に増加するものと予想される。ところが、水不足、砂漠化の進行、異常気象などにより耕地面積の急速な拡大は見込めず、効率良く農作物を作るためには農薬が欠かせない。

 具体的には、海外向けで新規の畑作用除草剤「ピロキサスルホン剤」販売の将来性に期待がかかるクミアイ化学工業<4996.T>、欧米での積極的な拡販を背景に、チョウ目害虫用殺虫剤「フェニックス」の業績寄与が見込める日本農薬<4997.T>、輸出主力の殺菌剤を米国で農薬登録申請中の北興化学工業<4992.T>、インドの農薬、肥料、農業用資材メーカーのラムサイズ社を買収するなど海外展開を積極化しているエス・ディー・エス バイオテック<4952.T>に注目。

◆主な農薬関連銘柄

 銘柄名(コード)    今期営業増益率  株価   PER

SDSバイオテク<4952.T>  ▼9.9   880  14.3
アグロカネショウ<4955.T> ▼26.8   572  13.1
イハラケミ<4989.T>    ▼11.2   585  21.0
北興化学<4992.T>      82.2   299  12.5
クミアイ化<4996.T>      8.6   572  20.6
日農薬<4997.T>       ▼7.5   671  18.7

※10日現在。単位:%、円、倍


出所:株経通信(株式会社みんかぶ)
配信元: みんかぶ

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