なお、通期の経常利益は従来予想の21.7億円(前期は18.4億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当第2四半期連結累計期間におきましては、塾生数が順調に伸長した結果、売上高は概ね計画どおりの業績を見込んでおります。 費用につきましては、既存校の塾生数増加により集団指導の小規模校舎での売上高に対する非常勤職員の給与比率が改善されたことや、ICT活用の推進に伴って業務効率が更に向上したことなどにより労務費が予定を下回って推移していること、費用対効果を勘案し広告宣伝費・販売促進費等の予算執行の一部を下期に変更したことに加え、各種経費削減への取り組み成果もあり、売上原価・販売管理費ともに計画を下回る見通しとなりました。 以上の結果、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益ともに、前回公表の業績予想を上方修正いたします。 また、個別業績予想の修正につきましても、概ね、連結業績予想の修正と同様の理由によるものであります。 なお、通期の業績予想につきましては、上記記載のとおり、第2四半期連結累計期間で計画していた広告宣伝費や販売促進費等の予算執行の一部が第3四半期以降にずれ込むことに加え、今後、資源価格の高騰や円安進行により物価上昇の加速が予測される中で、原材料費・外注費・光熱費など費用負担の増加等が見込まれるため、現時点では、2022年5月11日付の公表数値を据え置きとさせていただきます。(注)上記の予想数値は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
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