PRISMバがS高カイ気配、米タラス・バイオサイエンスと共同研究契約を締結◇
PRISM BioLab<206A.T>はストップ高の水準となる前営業日比50円高の187円でカイ気配となっている。17日の取引終了後、米タラス・バイオサイエンスと転写因子及びタンパク質・タンパク質間相互作用(PPI)標的に対する新規阻害剤の探索を目的とした共同研究契約を締結したと発表しており、材料視した買いが殺到している。難易度が高い創薬領域に対して独自の地位を確立するため、PRISMバのPPIを標的とする創薬技術とタラスバイオのヒト生細胞環境下における転写因子及びPPIのスクリーニング評価技術を組み合わせ、新規医薬品候補化合物の創出を目指す。加えて、PRISMバはエーザイ<4523.T>と共同創出したCREB結合タンパク質・β-カテニン相互作用阻害剤E7386について、レンバチニブメシル酸塩(レンバチニブ)との併用の有効性に関する学術論文が国際医学雑誌「Clinical Cancer Research」で公開されたとも開示した。E7386が肝細胞がん治療でレンバチニブの抗腫瘍効果を増強する可能性が示唆されたという。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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