イビデンが急伸、生成AI向け製品需要追い風に25年3月期利益は大幅な上振れで着地
イビデン<4062.T>が急伸している。8日の取引終了後、25年3月期の連結決算を発表。売上高は前の期比0.3%減の3694億3600万円、最終利益は同7.0%増の337億400万円となった。売上高は計画に対し5億6400万円下振れした一方、最終利益は計画を87億400万円上回った。政策保有株式の売却による特別利益の計上とともに、生成AI向けの高付加価値製品の需要が想定以上に増加したことが寄与し、1~3月期の営業・経常利益は2ケタ増。国内での設備投資に関する政府からの補助金収入も手伝って、フィリピンの子会社などでの減損損失の発生を補う形で25年3月期の最終利益は減益予想から一転して増益で着地しており、これらを評価した買いを誘ったようだ。26年3月期の売上高は前期比11.0%増の4100億円、営業利益は同0.8%増の480億円、最終利益は同16.9%減の280億円を見込む。出所:MINKABU PRESS
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