多数の大型案件を獲得するのみならず超大型案件であるGSS(ガバメントソリューションサービス)を複数件受注し、受注高および受注残高は前連結会計年度を大きく上回った。
VAD(Value Added Distribution)ビジネスにおいては、GSS案件の他、大型案件により大きく業績が拡大した。
システムインテグレーションビジネスにおいては、官公庁および民間企業向けの大型案件獲得が業績拡大に寄与したものの、一部大型案件が利益率押し下げの要因となった。
自社開発ビジネスにおいては、地方自治体や医療機関向けの案件を着実に積み重ねるとともに、RevoWorksクラウドやマネージド・セキュリティ・サービス(MSS)等のストック型サービスも堅調に推移した。しかしながら、受注した官公庁向け案件の売上計上が来期となったため、売上高、売上総利益ともに軟調となった。
海外ビジネスにおいては、昨年5月にFirst One Systems Co., Ltd.がグループに加わり事業規模が拡大している。DXインフラおよびサイバーセキュリティ需要にフォーカスし、タイ公共交通インフラ関連案件の獲得に加え、現地日系企業向けビジネスの拡大にも注力しており、事業基盤の強化が進んだ。
2026年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比19.6%増の300.00億円、営業利益が同24.0%増の23.00億円、経常利益が同14.8%増の22.99億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同17.8%増の14.03億円としている。
<AK>
この銘柄の最新ニュース
セグエGのニュース一覧- 信用残ランキング【売り残増加】 信越化、クリレスHD、三菱自 2026/02/15
- 2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結) 2026/02/13
- 2025年12月期決算補足説明資料 2026/02/13
- 取締役に対する株式報酬型ストック・オプション(新株予約権)の発行に関するお知らせ 2026/02/13
- セグエG、今期経常は15%増で3期連続最高益、5円増配へ 2026/02/13
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニング
セグエグループの取引履歴を振り返りませんか?
セグエグループの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。