当第3四半期連結累計期間において、中央省庁向けの大型案件を獲得した結果、売上高は大幅に伸長し、営業利益は前年同期比較し2倍超となった。また、受注高は前年同期比84.1%増の268.35億円、受注残高は同110.3%増の174.14億円となり、受注高及び受注残高は共に前年度通期実績をすでに上回っている。
事業別について、VAD(Value Added Distribution)ビジネスは官公庁・学術公共、大手企業向けの案件を中心に堅調に推移した。加えて、超大型案件であるガバメントソリューションサービス(GSS)の売上計上が始まり、業績が拡大した。システムインテグレーションビジネスはサービス業や官公庁向けの大型案件が売上拡大に寄与したとともに、利益改善を図り堅調に推移している。自社開発ビジネスは地方自治体や医療機関向けの案件を着実に積み重ねた他、セグエセキュリティのMSS(Managed Security Service)やセキュリティアセスメントなどのサービスも堅調に推移している。また、新製品として、秘密分散技術を搭載した次世代ファイル共有システム「RevoWorks ZENMU-Storage」の提供開始を発表した。海外ビジネスについては、昨年5月にFirst One Systems Co., Ltd.がグループに加わり事業規模が拡大している。DXインフラやサイバーセキュリティ需要にフォーカスした事業を展開しており、タイ公共交通機関インフラプロジェクトなどを第4四半期に見込んでいる。当第3四半期連結累計期間のソリューションプロダクト事業の売上高は前年同期比41.9%増の115.50億円、ソリューションサービス事業の売上高は同9.2%増の63.08億円となった。
2025年12月期通期については、売上高は前期比32.5%増の248.00億円、営業利益は同109.9%増の15.12億円、経常利益は同39.6%増の14.80億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同53.6%増の7.80億円とする8月13日に上方修正した連結業績予想を据え置いている。
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