同社グループの当中間連結会計期間において、中央省庁向け超大型案件の獲得等もあり、受注は好調に推移し、受注高及び受注残高は大きく伸長した。当中間連結会計期間における受注高は前年同期比95.8%増の202.62億円、当中間連結会計期間末における受注残高は同95.7%増の186.99億円と大幅増となった。なお、この当中間連結会計期間における受注高は、前年度通期での受注高をすでに上回っている。
VAD(Value Added Distribution)ビジネスにおいては、官公庁・学術公共、大手企業向け案件を中心に堅調に推移した。システムインテグレーションビジネスにおいては、ジェイズ・テクノロジーの民間エンドユーザー向け大型案件を始め、学術・公共並びに民間向け大型SI案件が順調に推移した。自社開発ビジネスにおいては、RevoWorksの地方自治体向け案件に加え、RevoWorksクラウドの大手金融機関向けの提供開始が寄与し、また、セグエセキュリティによるマネージド・セキュリティサービスも着実に伸長した。海外ビジネスについても、昨年5月にFirst One SystemsがM&Aにより新たに加わったことにより伸長している。当中間連結会計期間におけるソリューションプロダクト事業の売上高は同22.6%増の59.23億円、ソリューションサービス事業の売上高は同13.9%増の40.77億円となった。
2025年12月期通期については、同日、連結業績予想の上方修正を発表した。売上高は前期比32.5%増(前回予想比10.2%増)の248.00億円、営業利益は同110.0%増(同20.0%増)の15.12億円、経常利益は同39.6%増(同17.5%増)の14.80億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同53.6%増(11.3%増)の7.80億円としている。
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