VAD (Value Added Distribution)ビジネスにおいては、期ずれ等により減収となったが、売上総利益率の改善が進捗している。システムインテグレーションビジネスにおいては、大学・公共施設向け案件の売上高が好調に推移したものの、低利益率案件が多く減益となった。また、ジェイズ・テクノロジーにて民間エンドユーザー向け大型案件を受注した。なお、当該案件は、翌四半期以降の売上高に寄与する見込みである。自社開発ビジネスにおいては、RevoWorksの地方自治体向け大型案件の剥落で減収減益となったものの、大手金融機関向けにRevoWorksクラウドのサービス提供を開始し、また、セグエセキュリティによるマネージドセキュリティサービスも着実に伸長している。海外ビジネスにおいては、従来のISSResolutionsに加え、FirstOneSystemsが同社グループに参画し、増収・増益となった(いずれもタイ王国の現地法人)。今後、公共・教育案件に加え、現地日系企業関連ビジネスの拡大を進める。
なお、同時に開示された同社の決算補足説明資料によると、この第1四半期の受注高および受注残高はともに過去最高を更新しており、民間サービス業向けの大型案件や政府関連機関向け案件等を中心に好調に推移している模様である。
2025年12月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比20.2%増の225.00億円、営業利益は同75.0%増の12.60億円、経常利益は同18.9%増の12.60億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同38.3%増の7.01億円とする期初計画を据え置いている。 <ST>
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