データセクが後場カイ気配スタート、豪データセンター稼働などで26年3月期業績予想を上方修正
データセクション<3905.T>が後場上げ幅を拡大している。正午ごろ、26年3月期の連結業績予想について、売上高を348億1000万円から372億7300万円(前期比12.7倍)へ、営業利益を5億900万円から34億9800万円(前期4億9600万円の赤字)へ、最終利益を4700万円から19億800万円(同6億5400万円の赤字)へ上方修正したことが好感されている。現在構築中のオーストラリア第1号データセンターが26年3月に稼働開始を予定していることから、同月の売上高として41億5500万円の追加計上を見込むことに加えて、国内第1号データセンターに関して、顧客からの追加要請に伴うGPUサーバー利用単価の増額により売上高及び売上総利益が35億5200万円増加することなどが要因としている。
出所:MINKABU PRESS
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