IGポートの26年5月期は最高益更新を計画、前期最終利益は計画下振れ
商品販売事業において「SPY×FAMILY」や「進撃の巨人」といった自社商品を更に強化するとともに国内外で販路を拡大し成長を図る。映像制作事業での営業赤字幅も縮小させる計画。
25年5月期の売上高は前の期比23.3%増の145億9800万円、経常利益が同2.9%増の14億2000万円、最終利益は同28.5%減の8億2800万円だった。売上高は計画を上回った一方で、利益は計画に対し下振れして着地した。映像制作事業の損失拡大が響いた。25年5月期の年間配当予想は従来の見通しから4円減額して11円に修正。今期は前期比6円増配の17円を計画する。
ローリング形式で策定している中期経営計画についても公表した。28年5月期に売上高240億4300万円、最終利益14億4800万円、ROE(自己資本利益率)12.8%(前期実績は11.0%)を目指すとした。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
IGポートのニュース一覧- 東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、テクニスコ、ソケッツがS高 2026/02/09
- 東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、テクニスコ、ソケッツがS高 2026/02/09
- 東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、ソケッツ、フジプレアムがS高 2026/02/06
- 東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、ダントーHDがS高 2026/02/06
- 東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、テクニスコ、ケミプロがS高 2026/02/04
マーケットニュース
- シカゴ日経平均先物 大取終値比 610円高 (2月13日) (02/14)
- 今週の【早わかり株式市況】続伸、自民大勝でリスクオン加速し一時5万8000円台 (02/14)
- 米国市場データ NYダウは48ドル高と3日ぶりに反発 (2月13日) (02/14)
- ダウ平均は小反発 米CPIはインフレの落ち着きを示す内容=米国株概況 (02/14)
おすすめ条件でスクリーニング
IGポートの取引履歴を振り返りませんか?
IGポートの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。