セックが5連騰で75日移動平均線上抜け、医療・防衛関連の開発需要追い風に今期連続最高益更新へ
セック<3741.T>が大幅高で5連騰。75日移動平均線を上抜けた。12日の取引終了後、25年3月期の単体決算とともに26年3月期の業績予想を発表した。今期の売上高は前期比3.9%増の107億円、最終利益は同3.8%増の13億9500万円を見込み、計画を上振れして着地した前期の実績を上回って連続最高益更新を計画する。また、3月31日を基準日とする前期の期末一括配当を従来の予想から8円(上場20周年の記念配当5円含む)増額し、110円で決定。今期の年間配当予想は前期比1円増配の111円とした。業況と株主還元姿勢を好感した買いが入ったようだ。26年3月期は民間企業向けのDX関連の開発が増加すると想定。官公庁向けの開発が好調に推移するほか、医療分野の大型案件や防衛分野の開発増加も見込む。更に、車両自動走行や宇宙ロボットに関連する開発も堅調に推移する見通しを示している。25年3月期は売上高が前の期比20.6%増の102億9500万円、最終利益が同21.6%増の13億4400万円だった。
出所:MINKABU PRESS
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