不動産投資支援事業の売上高は前年同期比56.2%増の27.08億円、セグメント損失は1.04億円(前年同期は4.68億円の損失)となった。不動産商品2件を販売した。
不動産マネジメント事業の売上高は同11.8%増の2.46億円、セグメント利益は同33.4%増の0.58億円となった。管理戸数が堅調に増加したことから、増収増益となった。
なお、同社グループの経営成績は主要事業である不動産投資支援事業の物件竣工時期による業績への影響が大きく、当年度においては下期に竣工引渡しが集中する予定となっており、計画は順調に進捗している。
2026年3月期通期の連結業績予想について、売上高が前期比17.0%増の350.00億円、営業利益が同23.9%増の56.00億円、経常利益が同21.7%増の50.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同22.8%増の34.00億円とする期初計画を据え置いている。
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