<動意株・10日>(前引け)=東京機、レカム、アクセルHD
レカム<3323.T>=急速人気化。株価100円近辺で三角もち合いが煮詰まっており、目先上放れる展開となった。中小企業向けデジタルトランスフォーメーション(DX)や省エネ関連製品の販売などを行うが、シンガポールで子会社を通じAIサーバーの販売も展開する。9日取引終了後、中国の先進AI企業であるIntelligence Indeedとの合弁会社と共同で進めてきた「AIエージェントプラットフォーム日本語版」のローカライズ開発を完了し、社内に導入したことを発表。AIエージェント事業を本格的に展開する方針で、これが株価を強く刺激する格好となっている。
アクセルスペースホールディングス<402A.T>=大幅反発。同社はきょう、子会社のアクセルスペースが地球観測における国際的な連携を推進する枠組み「地球観測に関する政府間会合(GEO:Group on Earth Observations)」のアソシエイトに、日本の民間企業として初めて認定されたと発表。GEOは、日本を含む100カ国以上の政府と、研究機関や民間企業、市民社会などから150以上の組織が参加する国際的な枠組み。地球規模の課題解決に向けて、地球観測データや社会経済データ、研究と科学、その他の情報を統合したユーザー主導の「Earth Intelligence(地球インテリジェンス)」の開発に取り組んでいる。同社は今回GEOアソシエイトに認定されたことで、日本でGEOを担当する文部科学省をはじめ各国の政府や参加組織との連携拡大や知見共有、市場ニーズの把握、新規ビジネス開拓の機会を得られるとともに、グループの国際的な信用と知名度が一層高められるとしている。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
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