不動産売買事業の売上高は前年同期比4.2%増の315.76億円、セグメント利益(営業利益)は同9.1%増の63.28億円となった。投資用不動産の販売が96件(前年同期比4件増)、平均販売単価は1.28億円(同22.2%減)となり、売上高は同18.8%減の123.14億円となった。また、居住用不動産の販売が210件(前年同期比28件減)、平均販売単価は0.90億円(同76.8%増)となり、売上高は同56.0%増の190.05億円となった。不動産開発事業は、第2四半期時点での販売実績はない。不動産特定共同事業は、プロジェクトが1件組成し、売上高は同47.5%減の2.05億円となった。
賃貸その他事業の売上高は同14.6%増の13.66億円、セグメント利益(営業利益)は同1.1%減の3.74億円となった。不動産賃貸収入が同16.2%増の12.70億円となった。
2025年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比29.8%増の806.94億円、営業利益が同13.9%増の109.61億円、経常利益が同12.4%増の99.55億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同6.9%増の65.04億円とする期初計画を据え置いている。
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