2025年2月期業績は、売上高が前期比5.8%増の1488億2200万円、営業利益は同31.1%増の95億9700万円だった。ドトールコーヒーグループの小売事業及びフランチャイズ事業は、インバウンドを含む人流の回復に伴い、ビジネス街や駅前立地を中心に売上高は上昇傾向が鮮明となった。日本レストランシステムグループでは、売上高は着実に回復してきたが、物価高騰や円安の影響、人件費の高騰と厳しい経営環境は継続。26年2月期業績は、売上高が前期比3.8%増の1545億1400万円、営業利益は同10.4%増の105億9900万円を計画。あわせて350万株(発行済株式数の7.98%)、50億円を上限に自社株買いを発表した。
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2月12日につけた3585円をピークに調整を継続しており、3月末には支持線として意識されていた200日、75日線を割り込んだ。ただし、4月7日にすけた1635円をボトムにリバウンドをみせてきており、2200円~2300円辺りに位置する25日、75日、200日線が射程に入ってきている。これらの抵抗線を一気に上抜けてくるようだと、ボトム形成からのリバウンド基調が強まろう。
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