「2024年のIPO」が12位と上位維持、キオクシア来月登場で関心高まりへ<注目テーマ>
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みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「2024年のIPO」が12位と上位圏内をキープしている。
12月IPOラッシュの顔ぶれが明らかになってきた。先週21日に料理レシピ動画サービス「クラシル」を運営するdely<299A.T>など4社、翌22日にキオクシアホールディングス<285A.T>を含む4社と一気に8社が東京証券取引所から新規上場を承認。これにより、来月上場を予定している企業の数は18社(名証上場1社含む、重複上場は除く)となった。
今年は注目のIPOが相次いだことから、「2024年のIPO」のテーマには折に触れ投資家の視線が集まった。東京地下鉄<9023.T>をはじめ、スキマバイトのタイミー<215A.T>や眼鏡チェーン「Zoff」を運営するインターメスティック<262A.T>の上場が話題を呼んだ。来月18日に登場するキオクシアは想定時価総額が7500億円程度と今年のIPO案件では東京メトロに次ぐ規模となる見通しで、マーケットの関心が高まることになりそうだ。
この日前引け時点の関連銘柄の値動きではタイミーが上昇。バイオベンチャーのChordia Therapeutics<190A.T>、集合住宅への電力供給を手掛けるレジル<176A.T>が高い。半面、東京メトロやインターメスが軟調。宇宙ベンチャーのアストロスケールホールディングス<186A.T>やオンライン学習サービスのSchoo<264A.T>が下げているほか、AI関連のHmcomm<265A.T>やSapeet<269A.T>、オルツ<260A.T>などが安い。
出所:MINKABU PRESS
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