フロンテオは急反発、自社の医学論文探索AIを寝具ブランド展開のMorghtが導入
フロンテオのKIBIT Amanogawaは論文探索と仮説生成の効率化・高精度化を目的に開発された独自のアルゴリズムを搭載している。疾患名や症状、調査テーマに関する単語、仮説を入力すると、特化型AIが米国国立医学図書館国立生物科学情報センターの生物・医学論文データベース「PubMed」に掲載されている論文データから高い類似性・関連性を持つ情報を即時に検出し解析・提示する。PubMedには3000万を超える論文データがある。Morghtは同サービスの導入を通じ、新製品開発に向けたエビデンスの探索を強化する。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
フロンテオのニュース一覧- FRONTEOとタグシクス・バイオ、Drug Discovery AI Factoryを活用した人工核酸アプタマーの新規標的分子・適応症探索に向けたPoC(実証実験)契約を締結 2026/01/22
- FRONTEOと東京大学松尾研発スタートアップBAKUTAN、FRONTEO AI「KIBIT」とBAKUTANのヒアリングAI「Q」を融合した新AIソリューションの共同開発・先行実証を開始 2026/01/20
- (訂正)2026年1月15日に公表したPR情報の一部訂正について 2026/01/15
- FRONTEOと塩野義製薬が共同開発したAI解析による会話型「あたまの健康度」判定Webアプリケーション「トークラボKIBIT」、朝日生命が本格導入を決定 2026/01/15
- FRONTEOとセルアクシア、Drug Discovery AI Factoryを活用し細胞治療薬(再生医療等製品)の製造効率と細胞機能の向上に向けたPoC(実証実験)契約を締結 2026/01/07
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニング
FRONTEOの取引履歴を振り返りませんか?
FRONTEOの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。