会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の27.3億円→37.6億円(前年同期は37.7億円)に37.7%増額し、減益率が27.6%減→0.3%減に縮小する計算になる。
業績好調に伴い、前期の年間配当を従来計画の120円→125円(前の期は1→3の株式分割前で140円)に増額修正した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2025年3月期の業績については、第1四半期から順調に推移しており、昨年10月31日に業績予想を上方修正したところですが、その後の手持ち工事の進捗も引き続き堅調に推移した結果、売上・各利益ともに前回発表した業績予想を上回る見通しであるため、当期業績予想の上方修正を行うこととしました。
当社は2023年8月に「資本収益性の向上に向けた取り組みについて」(https://www.yondenko.co.jp/ir/profitability.php )を公表し、ROEの向上にフォーカスした取り組みを進めることとしています。この方針に基づき、今回の当期業績予想の上方修正を踏まえ、期末配当予想の修正(増配)を行うことといたします。なお、修正後の配当金は、株式分割前1株当たり年間配当金に換算すると、前回予想の180円から195円となり、実質的に15円の増配となります。※ 業績予想および配当予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項 上記の予想は、本資料発表日現在の見通し、計画に基づき作成したものであり、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
この銘柄の最新ニュース
四電工のニュース一覧- 四電工 Research Memo(8):「四電工グループサステナビリティ方針」を制定してサステナビリティ経営を推進 2025/12/30
- 四電工 Research Memo(7):次期中期経営指針ではさらなる収益性向上を推進 2025/12/30
- 四電工 Research Memo(6):2026年3月期通期減収減益予想だが、2027年3月期は収益拡大見込み 2025/12/30
- 四電工 Research Memo(5):2026年3月期中間期は大型案件の反動等で減収減益だが計画水準 2025/12/30
- 四電工 Research Memo(4):配電工事と電気・計装工事が拡大基調、四国電力グループ向けが安定収益源 2025/12/30
#配当 の最新ニュース
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニング
四電工の取引履歴を振り返りませんか?
四電工の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。