オーバルが続急伸、水素ステーション向け流量計測器手掛け物色人気高まる
オーバル<7727.T>が商い急増のなか大幅続伸。安倍政権では今後5年間で燃料電池や燃料電池自動車(FVC)などを普及させる産業インフラ拡充を推進する構えにある。そうしたなかトヨタ自動車<7203.T>が18日、世界初の市販となるFVC「ミライ」を12月15日に発売することを発表したほか、ホンダ<7267.T>も15年度中にセダン型のFVCを発売見通しにあるなど、自動車大手の動きが本格化している。オーバルは水素ステーション向けに高機能流量計測器を手掛けていることから、関連株の一角として買い攻勢が強まっている。株価は相対的に出遅れ感が強く、テクニカル的にも5日・25日移動平均線がゴールデンクロスを示現、浮動株比率が13%と品薄感が強いことも、投機筋の食指を動かしている。
オーバルの株価は10時35分現在348円(△31円)
出所:株経通信(株式会社みんかぶ)
オーバルの株価は10時35分現在348円(△31円)
出所:株経通信(株式会社みんかぶ)
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