エンが3日ぶり反発、オアシス・マネジメントによる株式保有割合上昇で思惑
エン<4849.T>が3日ぶりに反発している。24日の取引終了後に関東財務局に提出された変更報告書で、香港を拠点とする投資ファンドのオアシス・マネジメントによる株式保有割合が13.45%から14.54%に上昇したことが判明しており、これを受けて需給思惑的な買いが入っているようだ。保有目的は、「発行者の中長期的な企業価値の向上に資すると提出者が考える事項について、発行者との対話を行っている」としており、その目的として「発行者の経営陣との間で経営方針について意見交換を行い、同経営陣より説明を求めることに加え、提出者の提案する事項の一部または全部の実行を要請することを通じて、発行者の中長期的な企業価値と株主価値を保護・向上させるとともに発行者のコーポレート・ガバナンスを改善することにある」としており、報告義務発生日は9月14日となっている。
出所:MINKABU PRESS
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