個別銘柄戦略: 鎌倉新書やアクセスグループに注目

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最新投稿日時:2026/09/11 09:22 - 「個別銘柄戦略: 鎌倉新書やアクセスグループに注目」(フィスコ)

個別銘柄戦略: 鎌倉新書やアクセスグループに注目

配信元:フィスコ
投稿:2026/09/11 09:22
*09:22JST 個別銘柄戦略: 鎌倉新書やアクセスグループに注目 昨日10日の米株式市場でNYダウは316.56ドル安の52,064.10ドル、ナスダック総合指数は171.61pt安の26,081.73pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比1,230円安の63,860円。為替は1ドル=154.30-40円。今日の東京市場では、通期営業利益は17.8%減予想だが第1四半期は1.3%増となったMacbeeP<7095>、上期営業利益が35.3%増となった鎌倉新書<6184>、26年9月期業績と配当予想を上方修正したGMO-FG<4051>、欧州投資ファンドEQTがTOB(株式公開買付け)価格を1株3571円から3680円に引き上げると発表したカカクコム<2371>、東証スタンダードでは、26年7月期業績見込みを上方修正した大盛工<1844>、未定としていた27年3月期中間期配当を2円と発表した阿波製紙<3896>、発行済株式数の1.9%上限の自社株買いを発表したムトー精工<7927>、フィジカルAIロボット事業が実用化・商業展開フェーズに移行したと発表したabc<8783>、日テレHR総合研究所と業務提携すると発表したアクセスグループ<7042>などが物色されそうだ。一方、上期営業損益が13.88億円の赤字と従来予想の12.00億円の赤字から赤字幅が拡大したWSCOPE<6619>、上期営業利益が20.5%増と第1四半期の29.7%増から増益率が縮小したシーイーシー<9692>、純利益が前期16.4%増だが今期横ばい予想と発表したビジョナル<4194>、東証スタンダードでは、経常利益が前期35.8%増だが今期7.6%減予想と発表したアルチザ<6778>などは軟調な展開が想定される。 <CS>
配信元: フィスコ

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