ダイハツイン、前期経常を一転4%増益に上方修正・最高益、配当も7円増額

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最新投稿日時:2026/04/24 16:30 - 「ダイハツイン、前期経常を一転4%増益に上方修正・最高益、配当も7円増額」(株探)

ダイハツイン、前期経常を一転4%増益に上方修正・最高益、配当も7円増額

配信元:株探
投稿:2026/04/24 16:30
 ダイハツインフィニアース <6023> [東証S] が4月24日大引け後(16:30)に業績・配当修正を発表。26年3月期の連結経常利益を従来予想の64億円→79億円(前の期は76億円)に23.4%上方修正し、一転して3.9%増益を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の38.3億円→53.3億円(前年同期は45.1億円)に39.1%増額し、一転して18.2%増益計算になる。

 業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の62円→69円(前の期は62円)に増額修正した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  2026年3月期通期の業績予想数値につきましては、2025年10月23日に公表した業績予想数値に対し、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益ともに増加の見込みです。 メンテナンス関連において想定以上の需要増加となったこと、および為替の影響等により、売上高および利益とも当初の予想を上回る見込みです。これらの理由により、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を上記の通り、連結・個別ともに修正いたします。

  当社は、ダイハツインフィニアース中長期ビジョン「POWER! FOR ALL beyond 2030」において、持続可能な社会の実現と企業価値向上を目標に掲げ、達成へ向けて事業施策を推進しております。 これら中長期ビジョン達成へ向けた経営基盤の強化を図るとともに、新規事業の構築などの資金需要へ柔軟に対応しながらも、株主の皆様への還元を経営上の重要課題のひとつとして位置付け、「連結配当性向30%を目途に下限を1株当たりの配当金15円」を基本方針としております。 上記方針および最近の業績動向等を総合的に勘案した結果、2026年3月期の1株当たり期末配当予想を前回予想から7円増配し69円に修正いたします。※上記に記載した業績予想は、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
配信元: 株探

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