第一実は後場終盤に急伸、26年3月期は一転経常増益に上振れ着地
第一実業<8059.T>は後場終盤に急伸している。きょう午後3時ごろ、26年3月期の連結業績について、経常利益が前回予想の135億円から143億円(前の期比5.2%増)で着地したようだと発表した。経常利益は減益予想から一転して増益かつ過去最高益で着地する格好となり、好感した買いが集まっている。エナジーソリューションズ事業や航空・インフラ事業をはじめとする多くの事業セグメントで収益が想定を上回った。なお、売上高は2250億円から2190億円(同1.2%減)になった。期末配当予想は3円増額の74円とし、年間配当予想は125円(前の期実績は92円)となる。同社は5月12日に決算発表を予定している。
出所:MINKABU PRESS
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