清水建が後場堅調、国内外で工事採算改善し26年3月期業績は計画上振れ
清水建設<1803.T>が後場に入り堅調な動き。午後1時ごろに集計中の26年3月期連結業績について、売上高が従来予想の2兆100億円から2兆578億円(前の期比5.8%増)へ、営業利益が1100億円から1186億円(同67.0%増)へ、純利益が1100億円から1266億円(同91.8%増)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表しており、これを好材料視した買いが入っている。国内建築及び国内土木工事の施工が順調に進捗し完成工事高が計画を上回ることが要因。また、国内建築工事や国内・海外の建設子会社で工事採算が改善していることも寄与する。なお、業績上振れに伴い、期末配当予想を43円から50円へ増額した。年間配当予想は72円(前の期38円)となる。
出所:MINKABU PRESS
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