スルガ銀が後場プラスに転じる、26年3月期業績は計画上振れで着地
スルガ銀行<8358.T>が後場プラスに転じている。午後0時15分ごろに集計中の26年3月期連結業績について、最終利益が従来予想の250億円から340億円(前の期比68.5%増)へ上振れて着地したようだと発表しており、これを好感した買いが入っている。本業であるローンビジネスが順調に推移したことに加えて、物件費を中心に経費削減が堅調に進捗したことや、アセットクオリティの改善などにより実質与信費用が想定を下回ったことなどが寄与した。業績上振れにあわせて、期末配当予想を22円から38円へ引き上げ、年間配当予想を60円(前の期29円)とした。
同時に、上限を500万株(自己株式を除く発行済み株数の2.92%)、または120億円とする自社株買いを発表しており、これも好材料視されている。取得期間は5月15日から12月31日まで。また、5月14日付で2500万株(消却前発行済み株数の12.68%)を5月14日付で消却するとあわせて発表した。
出所:MINKABU PRESS
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