<動意株・24日>(前引け)=デジプラ、イビデン、東京エネシス
デジタルプラス<3691.T>=大幅高で一気に年初来高値を更新。この日、同社グループが運営する「デジタルギフト」が、自治体が実施する広範な対象者に向けた物価高対応の給付事業のスキームにおいて、受け取り手段の一つとして提供されることになったと発表しており、好材料視されている。なお、実施主体や給付内容などの詳細については、関係各所の公表タイミングにあわせて、改めて開示するとしている。
イビデン<4062.T>=新値街道まい進。同社は米インテル<INTC>やエヌビディア<NVDA>との取引関係を構築し、ICパッケージ基板を供給する。このうちインテルが23日に発表した26年1~3月期(第1四半期)決算は、増収・最終赤字となったものの、あわせて公表した4~6月期の売上高予想は138億~148億ドルとし、市場予想を上回った。同日の時間外取引でインテル株は急騰しており、インテル関連株と位置付けられるイビデンへの買いを誘う格好となった。
東京エネシス<1945.T>=急伸。25日移動平均線をマドを開けて上抜きリバウンド局面への移行を鮮明としている。同社は23日取引終了後、26年3月期業績予想の修正を発表、売上高は従来予想の820億円から830億円(前の期比23%増)、営業利益は39億円から47億円(同76%増)に上方修正した。採算性を重視した受注活動が利益率向上に反映されている。また、好業績を背景に株主還元姿勢も強化し、年間配当を従来計画に6円上乗せし63円とすることも併せて発表した。前の期実績からは11円の大幅増配となる。株価はこの決算発表を評価する買いを呼び込む格好となっている。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
イビデン<4062.T>=新値街道まい進。同社は米インテル<INTC>やエヌビディア<NVDA>との取引関係を構築し、ICパッケージ基板を供給する。このうちインテルが23日に発表した26年1~3月期(第1四半期)決算は、増収・最終赤字となったものの、あわせて公表した4~6月期の売上高予想は138億~148億ドルとし、市場予想を上回った。同日の時間外取引でインテル株は急騰しており、インテル関連株と位置付けられるイビデンへの買いを誘う格好となった。
東京エネシス<1945.T>=急伸。25日移動平均線をマドを開けて上抜きリバウンド局面への移行を鮮明としている。同社は23日取引終了後、26年3月期業績予想の修正を発表、売上高は従来予想の820億円から830億円(前の期比23%増)、営業利益は39億円から47億円(同76%増)に上方修正した。採算性を重視した受注活動が利益率向上に反映されている。また、好業績を背景に株主還元姿勢も強化し、年間配当を従来計画に6円上乗せし63円とすることも併せて発表した。前の期実績からは11円の大幅増配となる。株価はこの決算発表を評価する買いを呼び込む格好となっている。
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