【本日の見通し】ドル円は159円台を中心とした推移が続くか
【本日の見通し】ドル円は159円台を中心とした推移が続くか
イラン情勢をにらみながらの展開が続く。海外市場でドル円は159円台での推移となった。160円手前が重いこともあり、NY午前に159.32円を付ける場面が見られたが、東京午前に付けた159.30円には届かず反発。イラン議会議長が交渉チームから離脱との噂がドル買いを誘ったとみられ、イラン情勢に神経質に反応する状況が示された。
この後も159円台を中心とした推移が見込まれる。週末に動きが出る可能性を意識すると、週をまたいでのポジション維持には慎重となりそうで、上値追いの動きは限定的か。ただ、下値しっかり感も強く、有事のドル買いが継続する中で160円を超えてくると、一時的に上昇が加速する場面もありそうだ。
ユーロドルは1.16ドル台後半で推移。NY午後に見られたドル高の影響で、1.17ドル台前半から売りが出た。この後も上値の重い展開が見込まれるが、ドル円同様に週末を控え、行き過ぎた動きには警戒感がありそう。落ち着いた動きに終始する可能性が高い。
ユーロ円は186円台での推移。187円手前の売りが上値を抑えている。中長期的な流れは依然として上方向と見られるが、ドル円が160円を超えて大きく上昇するような局面でもない限り、本日の動きは限定的にとどまるとみている。
ポンドドルは1.34ドル台後半での推移。昨日の英購買担当者景気指数(PMI)は予想外に力強さを見せた。IMFの経済成長見通しの大幅引き下げや、水曜日の英物価統計でのインフレ高止まりなどから、英経済には警戒感が出ているが、景況感の強さもあり、ここからの売りには少し慎重になりそうだ。対ドルでは1.34ドル台から1.35ドル台半ばにかけての推移が続くか。
ポンド円は215円ちょうど付近まで下げてきている。214円台での売りには少し慎重さも見られるが、短期的には戻りが鈍い展開が続く。いったんは214円台半ば近くまで下げる可能性がありそうだ。ただ、中期的な地合いは依然として堅調と見ており、押し目では買いが出ると見込んでいる。
MINKABUPRESS 山岡
イラン情勢をにらみながらの展開が続く。海外市場でドル円は159円台での推移となった。160円手前が重いこともあり、NY午前に159.32円を付ける場面が見られたが、東京午前に付けた159.30円には届かず反発。イラン議会議長が交渉チームから離脱との噂がドル買いを誘ったとみられ、イラン情勢に神経質に反応する状況が示された。
この後も159円台を中心とした推移が見込まれる。週末に動きが出る可能性を意識すると、週をまたいでのポジション維持には慎重となりそうで、上値追いの動きは限定的か。ただ、下値しっかり感も強く、有事のドル買いが継続する中で160円を超えてくると、一時的に上昇が加速する場面もありそうだ。
ユーロドルは1.16ドル台後半で推移。NY午後に見られたドル高の影響で、1.17ドル台前半から売りが出た。この後も上値の重い展開が見込まれるが、ドル円同様に週末を控え、行き過ぎた動きには警戒感がありそう。落ち着いた動きに終始する可能性が高い。
ユーロ円は186円台での推移。187円手前の売りが上値を抑えている。中長期的な流れは依然として上方向と見られるが、ドル円が160円を超えて大きく上昇するような局面でもない限り、本日の動きは限定的にとどまるとみている。
ポンドドルは1.34ドル台後半での推移。昨日の英購買担当者景気指数(PMI)は予想外に力強さを見せた。IMFの経済成長見通しの大幅引き下げや、水曜日の英物価統計でのインフレ高止まりなどから、英経済には警戒感が出ているが、景況感の強さもあり、ここからの売りには少し慎重になりそうだ。対ドルでは1.34ドル台から1.35ドル台半ばにかけての推移が続くか。
ポンド円は215円ちょうど付近まで下げてきている。214円台での売りには少し慎重さも見られるが、短期的には戻りが鈍い展開が続く。いったんは214円台半ば近くまで下げる可能性がありそうだ。ただ、中期的な地合いは依然として堅調と見ており、押し目では買いが出ると見込んでいる。
MINKABUPRESS 山岡
このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
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