*11:11JST ローランド Research Memo(11):2026年12月期の配当金は、前期と同額の1株当たり170.0円を予定
■株主還元策
ローランド<7944>は、事業活動により創出される付加価値の最大化とその適正な分配を通じて、すべてのステークホルダーの共感を得ながら持続的な企業価値の成長を図ることを基本方針としている。株主還元については、2026年12月期~2028年12月期の新中期経営計画期間において、3ヶ年累計で連結総還元性向50%を目指しつつ、成長投資資金の留保が必要な場合でも自己資本配当率5.0%を下限目標とする方針だ。2025年12月期は1株当たり170.0円(配当性向208.0%)の配当であった。2026年12月期も1株当たり170.0円(配当性向62.7%)の配当を予定しており、株主還元の基本方針に基づき高い配当性向を維持している。なお、株主優待は実施していない。同社は最終消費者に対して製品を販売する企業ではあるものの、楽器という商品の性質上、株主優待を実施しても関係する人はごく一部であり、平等な利益還元という観点から実施しておらず、配当や自己株取得などによりすべての株主に平等に還元することを基本としている。同社は中期経営計画で成長方針を明確に打ち出し、安定配当を継続していることから、中長期的な株価向上に対する可能性は高いと弊社では見ている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 茂木 稜司)
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ローランド<7944>は、事業活動により創出される付加価値の最大化とその適正な分配を通じて、すべてのステークホルダーの共感を得ながら持続的な企業価値の成長を図ることを基本方針としている。株主還元については、2026年12月期~2028年12月期の新中期経営計画期間において、3ヶ年累計で連結総還元性向50%を目指しつつ、成長投資資金の留保が必要な場合でも自己資本配当率5.0%を下限目標とする方針だ。2025年12月期は1株当たり170.0円(配当性向208.0%)の配当であった。2026年12月期も1株当たり170.0円(配当性向62.7%)の配当を予定しており、株主還元の基本方針に基づき高い配当性向を維持している。なお、株主優待は実施していない。同社は最終消費者に対して製品を販売する企業ではあるものの、楽器という商品の性質上、株主優待を実施しても関係する人はごく一部であり、平等な利益還元という観点から実施しておらず、配当や自己株取得などによりすべての株主に平等に還元することを基本としている。同社は中期経営計画で成長方針を明確に打ち出し、安定配当を継続していることから、中長期的な株価向上に対する可能性は高いと弊社では見ている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 茂木 稜司)
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