川崎地質が動意づき年初来高値更新、12~2月期経常益9.5倍で配当予想を大幅増額修正
川崎地質<4673.T>が急動意。年初来高値を更新した。同社は10日午後3時、26年11月期第1四半期(25年12月~26年2月)の連結決算を発表。売上高が前年同期比30.5%増の28億5600万円、経常利益は同9.5倍の6億7500万円となった。大幅な増益で着地したほか、今期の期末配当予想を従来の見通しから40円増額して95円に見直しており、好感された。
同社は官公庁など公共部門の取引率が高く、売上高と利益が第2四半期と第4四半期に集中する傾向にあるが、第1四半期においては受注した大型案件で期初に想定していた追加コストの発生リスクが解消し、収益を押し上げた。年間配当予想は120円(前期は145円)となる。
出所:MINKABU PRESS
同社は官公庁など公共部門の取引率が高く、売上高と利益が第2四半期と第4四半期に集中する傾向にあるが、第1四半期においては受注した大型案件で期初に想定していた追加コストの発生リスクが解消し、収益を押し上げた。年間配当予想は120円(前期は145円)となる。
出所:MINKABU PRESS
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