大ガスが反発、米国で新たに最大5カ所のガス火力発電の運営・出資に向け検討と伝わる
大阪ガス<9532.T>が反発している。日本経済新聞電子版が2日、「大阪ガスは米国で新たに最大5カ所のガス火力発電所の運営や出資に向けた検討を始めた」と報じた。中期的な収益貢献を期待した買いが入ったようだ。記事によると、大ガスは南部テキサス州や、バージニア州など北東部で新たに天然ガスを燃料とする火力発電事業に関わる計画で、合弁会社の設立や、発電所の運営などを想定。早ければ2030年ごろからの稼働を目指すと伝えている。
出所:MINKABU PRESS
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