ディー・エル・イー <3686> [東証S] が3月25日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年3月期の連結最終損益を従来予想の1.9億円の黒字→4.8億円の赤字(前期は7.2億円の赤字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。
会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終損益も従来予想の2.3億円の黒字→4.3億円の赤字(前年同期は4億円の赤字)に減額し、一転して赤字計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
通期連結業績予想の修正の主な要因は以下のとおりです。売上高・営業利益においては、海外事業及びSP 関連において当初想定を下回る推移となったことに加え、当該影響を補うことを見込んでおりましたAI 関連において売上計上時期が翌期となったことが影響し、前回予想を下回る見通しとなりました。親会社株主に帰属する当期純利益においては、本日2026 年3月25 日に公表いたしました「(開示事項の変更)「特別利益及び特別損失の計上(見込み)に関するお知らせ」にかかる株式譲渡の計上時期変更に関するお知らせ」に記載のとおり、ブロックトレードによる投資有価証券の売却時期を2026 年4 月以降に延期したことにより、当該売却に係る特別利益の計上時期が翌期以降となる見通しとなったこと、また同日公表の「特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」に記載の特別損失の影響により、前回予想数値と比較して670 百万円程度下回る見通しとなりました。
会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終損益も従来予想の2.3億円の黒字→4.3億円の赤字(前年同期は4億円の赤字)に減額し、一転して赤字計算になる。
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会社側からの【修正の理由】
通期連結業績予想の修正の主な要因は以下のとおりです。売上高・営業利益においては、海外事業及びSP 関連において当初想定を下回る推移となったことに加え、当該影響を補うことを見込んでおりましたAI 関連において売上計上時期が翌期となったことが影響し、前回予想を下回る見通しとなりました。親会社株主に帰属する当期純利益においては、本日2026 年3月25 日に公表いたしました「(開示事項の変更)「特別利益及び特別損失の計上(見込み)に関するお知らせ」にかかる株式譲渡の計上時期変更に関するお知らせ」に記載のとおり、ブロックトレードによる投資有価証券の売却時期を2026 年4 月以降に延期したことにより、当該売却に係る特別利益の計上時期が翌期以降となる見通しとなったこと、また同日公表の「特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」に記載の特別損失の影響により、前回予想数値と比較して670 百万円程度下回る見通しとなりました。
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