モノタロウが大幅続落し昨年来安値更新、2月増収率鈍化を嫌気◇
MonotaRO<3064.T>が大幅続落し、昨年来安値を更新した。同社は10日の取引終了後、2月度の月次業績を発表。売上高は前年同月比17.3%増の284億5400万円となった。増収率は1月の23.7%から鈍化した。競合のアスクル<2678.T>がサイバー攻撃を受け、その代替需要が直近までモノタロウの業績に追い風となっていたが、アスクルのサービスは順次再開し、更に同社は流出した顧客の奪還に向け商品の値下げに踏み切った。モノタロウの2月の月次業績を受け、株式市場ではアスクルに関連した特需がはく落しつつあるとの見方が改めて広がり、売りを浴びる形となったようだ。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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