*13:52JST マクセル---対面での本人確認業務を支援する「本人確認ソリューション」を提供開始
マクセル<6810>は10日、マイナンバーカードや運転免許証のICチップ情報を読み取り、真偽判定や本人確認を行う「本人確認ソリューション」を2026年3月下旬より提供すると発表した。
販売は連携先であるヤマトシステム開発を通じて行う。
近年、巧妙に作られた偽造書類を用いた犯罪が増加しており、社会的課題となっている。これを受け、2027年4月からは銀行など金融機関の窓口において、マイナンバーカードや運転免許証のICチップを読み取る本人確認が原則義務化される見込みである。
同ソリューションは、マクセルが長年培ってきたICカードリーダ・ライタ技術に新たに開発した判定機能を加え、既存のWindows PCで本人確認を行える仕組みで、オンライン資格確認などで実績のある非接触ICカードリーダ・ライタ「M-1850S」「M-1860B」と、ICチップから取得したデータをカード券面イメージとして表示するアプリケーションを組み合わせて提供する。
主な特長として、既存のWindows PCへ容易に導入できる点に加え、CSV形式でのデータ連携による事務効率化、偽造や改ざんカードを検知するセキュリティチェック機能、ICチップ情報と券面および本人の照合支援によるなりすまし抑制などを備える。また通信環境に依存しないスタンドアロン仕様で、対面接客の現場に適したシステム構成としている。大規模システムを構築することなく既存PCを活用でき、導入時の工数を抑えた運用が可能になる。
<AK>
販売は連携先であるヤマトシステム開発を通じて行う。
近年、巧妙に作られた偽造書類を用いた犯罪が増加しており、社会的課題となっている。これを受け、2027年4月からは銀行など金融機関の窓口において、マイナンバーカードや運転免許証のICチップを読み取る本人確認が原則義務化される見込みである。
同ソリューションは、マクセルが長年培ってきたICカードリーダ・ライタ技術に新たに開発した判定機能を加え、既存のWindows PCで本人確認を行える仕組みで、オンライン資格確認などで実績のある非接触ICカードリーダ・ライタ「M-1850S」「M-1860B」と、ICチップから取得したデータをカード券面イメージとして表示するアプリケーションを組み合わせて提供する。
主な特長として、既存のWindows PCへ容易に導入できる点に加え、CSV形式でのデータ連携による事務効率化、偽造や改ざんカードを検知するセキュリティチェック機能、ICチップ情報と券面および本人の照合支援によるなりすまし抑制などを備える。また通信環境に依存しないスタンドアロン仕様で、対面接客の現場に適したシステム構成としている。大規模システムを構築することなく既存PCを活用でき、導入時の工数を抑えた運用が可能になる。
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