S&P投資戦略部:日本ダッシュボード

\ あなたにピッタリの銘柄がみつかる /

みんかぶプレミアムを無料体験!

プランをみる

最新投稿日時:2026/03/11 11:40 - 「S&P投資戦略部:日本ダッシュボード」(みんかぶ株式コラム)

S&P投資戦略部:日本ダッシュボード

S&P投資戦略部が作成した日本を中心とした指数の月次パフォーマンスレポートです。(2026年2月27日現在)

コメント

・日本の株式市場は2月に急騰した。高市早苗首相の解散総選挙勝利が市場心理を押し上げたためだ。S&P 日本500 指数は11%上昇し、過去最高値で取引を終えた。

・S&P 日本500 指数の11セクターのうち、10が上昇、7セクターが2桁の上昇率を記録。不動産セクターが20%急騰して首位。コミュニケーション・サービスセクターは収益不足の影響で唯一下落した。

・全ファクター指数が上昇し、ダウ・ジョーンズ日本配当100インデックスが13%上昇で牽引。クオリティと低ボラティリティは相対的に低調だった。

・日本国債は、高市首相が国債発行懸念を鎮静化させたことに加え、米最高裁がトランプ氏の関税措置を覆したことで安定。iBoxx 日本国債指数は2%反発し、利回りは現在2.49%。

・コモディティ相場は全体的に堅調。S&P GSCIゴールドは1月末の急落後反発し、月間11%高で終了。S&P GSCI原油は米イラン緊張の高まりを受け3%上昇。

・デジタル資産は下落を継続。S&P ビットコインは2月に22%下落し、トランプ当選後の上昇分を全て失った。

出所: S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス LLC および/またはその関連会社。データは2026年2月27日現在(*は2026年2月26日現在を除く)。指数のパフォーマンスは、特に記載のない限り日本円でのトータル・リターンに基づきます。表にある括弧内の数値は、当該インデックスの終値に相当します。図表は説明のためのものです。過去のパフォーマンスは将来の結果を保証するものではありません。他のダッシュボードへのご登録はon.spdji.com/DashboardSignUpをご覧ください。また、詳細については、当社ウェブサイトをご参照ください。

【S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスについて】
S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは、S&Pグローバルのグループ会社であり、指数ベースのコンセプトやデータおよびリサーチを提供している。S&P500®やダウ工業株価指数SMのような象徴的金融市場の指標を所有し、120年超にわたり、機関投資家及び個人投資家のニーズを満たす画期的で透明性の高い投資ソリューションを構築してきた。どの指数プロバイダーの指数よりも、当社の指数を基にした金融商品により多くの資金が投資されている。世界中の幅広い資産クラスをカバーする100万超の指数を算出することで、投資家が市場を計測し取引を行う方法を明示している。詳細はウェブサイト(https://www.spglobal.com/spdji/jp/about-us/)まで。

■免責事項

©S&Pグローバルの一部門であるS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスLLC 2026年。不許複製。Standard & Poor’s、S&P、は、S&Pグローバルの一部門であるスタンダード・アンド・プアーズ・ファイナンシャル・サービシーズLLC(以下「S&P」)の登録商標です。「ダウ・ジョーンズ」は、ダウ・ジョーンズ・トレードマーク・ホールディングズLLC(以下「ダウ・ジョーンズ」)の登録商標です。商標は、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスLLCにライセンス供与されています。本資料の全体または一部の再配布、複製、そして(または)複写を書面による承諾なしに行うことを禁じます。
 


配信元: みんかぶ株式コラム

みんかぶおすすめ