東宝が4日続伸、2月の配給部門の邦画興収は減収率が大幅に縮小
東宝<9602.T>が4日続伸している。10日の取引終了後に、映画配給部門と映画興行部門の2月度の興行成績速報を発表。配給した邦画作品の興行収入(興収)が前年同月比0.6%減となり、1月の49.6%減から減収率が大きく改善したことが好感されている。一方、TOHOシネマズなどで上映された全ての作品による興行部門の興収は同1.1%増となった。両部門とも「ほどなく、お別れです」「映画『教場 Requiem』」「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」などが貢献した。
出所:MINKABU PRESS
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