INPEXや石油資源開発は高い、中東情勢を巡り強弱感も対立◇
INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>は高い。全体相場が上昇するなか、買い優勢の展開となっている。10日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の4月限は前日比11.32ドル安の1バレル=83.45ドルだった。主要7カ国(G7)が石油備蓄の放出などを議論し、備蓄放出の思惑が浮上した。また、「米海軍はホルムズ海峡を通る石油タンカーの護衛に成功した」とライト・米エネルギー長官は10日、X(旧ツイッター)に投稿し一時76.73ドルに下落する場面があった。ただ、投稿は削除され、イランがホルムズ海峡で機雷敷設の準備に動いている可能性があると報じられると時間外取引で88ドル台まで上昇。日本時間の午前10時30分時点では83ドル近辺での値動きとなっている。INPEXなどにとって原油高は追い風との見方が多いが、ホルムズ海峡の封鎖や中東情勢の不安定化はマイナス要因となることも予想され、足もとでは強弱感も対立している。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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