JX金属が大幅続伸、生産能力増強で生成AI時代の半導体成膜材料ニーズ囲い込みへ
JX金属<5016.T>が大幅続伸。プライム市場で売買代金上位に食い込み物色人気が鮮明、にわかに存在感を高めている。非鉄金属大手だが、半導体用薄膜材料や圧延銅箔などで世界トップシェアを誇っており、AIデータセンターの世界的な建設ラッシュを背景としたAI半導体やフラッシュメモリー需要の拡大に合わせ同社の活躍期待が高まっている。
10日に同社のひたちなか新工場において、半導体の成膜に使う金属性薄膜材料「スパッタリングターゲット」の増産投資を行うことを発表。生成AI市場の急拡大を背景にスパッタリングターゲットの需要が急増しており、これに対応した生産能力増強で商機を捉える。投資金額は約230億円だが、原資はチリに保有する銅鉱山の一部権益を売却して得た資金の一部を充当する方針。これは同時に同社の収益構造改革の推進につながる動きともいえ、株価を強く刺激している。
出所:MINKABU PRESS
10日に同社のひたちなか新工場において、半導体の成膜に使う金属性薄膜材料「スパッタリングターゲット」の増産投資を行うことを発表。生成AI市場の急拡大を背景にスパッタリングターゲットの需要が急増しており、これに対応した生産能力増強で商機を捉える。投資金額は約230億円だが、原資はチリに保有する銅鉱山の一部権益を売却して得た資金の一部を充当する方針。これは同時に同社の収益構造改革の推進につながる動きともいえ、株価を強く刺激している。
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