大同メが続伸、542万9000株の売り出しなど発表も自律反発狙いと自社株買い好感の買い入る
大同メタル工業<7245.T>が続伸している。10日の取引終了後、金融機関の株主を中心とした既存株主を売り出し人とする542万9000株の売り出しと上限を81万4300株とするオーバーアロットメントによる売り出しを行うと発表したが、3月に入ってからの株価急落で自律反発狙いの買いが入っているようだ。売り出しは、株主構成の再構築と株式の流動性の向上を図るのが狙いとしている。なお、売出価格は3月17日~23日のいずれかの日に決定する。
同時に、上限を120万株(自己株式を除く発行済み株数の2.53%)、または10億円とする自社株買いを実施すると発表しており、これを好材料視する動きもあるようだ。取得期間は4月20日から8月31日までで、株式の売り出し実施に伴う株式需給への影響を緩和するのが狙いとしている。
出所:MINKABU PRESS
同時に、上限を120万株(自己株式を除く発行済み株数の2.53%)、または10億円とする自社株買いを実施すると発表しており、これを好材料視する動きもあるようだ。取得期間は4月20日から8月31日までで、株式の売り出し実施に伴う株式需給への影響を緩和するのが狙いとしている。
出所:MINKABU PRESS
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