IEA報道受け原油下落も楽観ムード続くかは微妙、ドル円158円台回復

\ あなたにピッタリの銘柄がみつかる /

みんかぶプレミアムを無料体験!

プランをみる

最新投稿日時:2026/03/11 09:55 - 「IEA報道受け原油下落も楽観ムード続くかは微妙、ドル円158円台回復」(みんかぶ(FX/為替))

IEA報道受け原油下落も楽観ムード続くかは微妙、ドル円158円台回復

著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/03/11 09:55
IEA報道受け原油下落も楽観ムード続くかは微妙、ドル円158円台回復

IEAの報道を受けNY原油が時間外で急反落し、一時1バレル=82ドル台を割り込んだ。有事のドル買い後退でドル円は一時158円台を割り込むも、すぐに158円台を回復。ユーロドルやポンドドルは上昇も上値は重い。米株先物は急伸するも上昇の勢いは続かず上げを縮小している。ドル安を受けNY金先物は下げ幅をやや縮小している。

国際エネルギー機関(IEA)が米イラン戦争によって高騰した原油価格を抑えるため、史上最大規模の石油備蓄放出を提案したとWSJが報じている。

今回の放出量は2022年のロシアウクライナ戦争時の1億8200万バレルを上回る見込みだという。加盟国は11日に提案を採択するかどうかを決める見通しだが、1カ国でも反対すれば計画が遅れる。

石油放出により原油価格が落ち着いたとしても、米イラン戦争そのものを終わらせる解決策にはならないため、楽観ムードが続くかは微妙なところ。

このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。

配信元: みんかぶ(FX/為替)

みんかぶおすすめ