10日の香港市場概況:ハンセン指数は反発

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最新投稿日時:2026/03/10 18:34 - 「10日の香港市場概況:ハンセン指数は反発」(フィスコ)

10日の香港市場概況:ハンセン指数は反発

配信元:フィスコ
投稿:2026/03/10 18:34
*18:34JST 10日の香港市場概況:ハンセン指数は反発 10日の香港市場では、主要88銘柄で構成されるハンセン指数が前日比551.44ポイント(2.17%)高の25959.90ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)は128.80ポイント(1.50%)高の8710.26ポイントと反発。ハンセン指数の構成銘柄では72が上昇、17が下落、変わらずは1で多くの銘柄が上昇。原油価格の反落や米国株高が好感されたようだ。

ハンセン指数の構成銘柄では、車載バッテリー世界最大手の寧徳時代新能源科技(CATL:3750/HK)が9.3%高、中国インターネットサービス大手の騰訊HD(テンセント・ホールディングス:700/HK)が7.3%高。中芯国際集成電路製造(SMIC)(981/HK)が5.5%高。

セクター別では、半導体が高い。SMICのほか、瀾起科技(6809/HK)が10.9%高、愛芯元智半導体(600/HK)が9.8%高、蘇州納芯微電子(2676/HK)が6.5%高。ロボット関連など人工知能(AI)技術の銘柄群も強含み。南京埃斯頓自動化(2715/HK)が3.3%高、寧波均勝電子(699/HK)が3.0%高、優必選科技(9880/HK)が2.7%高。一方、石油・石炭セクターはさえない。中国石油天然気(857/HK)は3.6%安、中国海洋石油(883/HK)が1.6%安、中国神華能源(1088/HK)は2.2%安で10日の取引を終えている。

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配信元: フィスコ

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