明日の為替相場見通し=引き続き原油相場など注視
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、引き続き原油相場やNYダウの動向などを注視する展開となりそうだ。予想レンジは1ドル=156円90~158円00銭。
トランプ米大統領が9日、イランとの戦争が間もなく終結するとの見方を示したことから、急騰していた原油価格が一転して急落。米株式市場が上昇するなか、「有事のドル買い」が優勢だった為替相場もドル安・円高に振れた。市場では、今後の為替相場をみるうえでも原油価格やNYダウなどの動向を注視している。トランプ氏は、戦争終結の時期などに関して明言しておらず、実際、米・イスラエルとイランの軍事衝突が終息に向かうのかに関心が集まりそうだ。11日に米2月消費者物価指数(CPI)の発表が予定されており、様子見姿勢が強まる可能性もある。
出所:MINKABU PRESS
トランプ米大統領が9日、イランとの戦争が間もなく終結するとの見方を示したことから、急騰していた原油価格が一転して急落。米株式市場が上昇するなか、「有事のドル買い」が優勢だった為替相場もドル安・円高に振れた。市場では、今後の為替相場をみるうえでも原油価格やNYダウなどの動向を注視している。トランプ氏は、戦争終結の時期などに関して明言しておらず、実際、米・イスラエルとイランの軍事衝突が終息に向かうのかに関心が集まりそうだ。11日に米2月消費者物価指数(CPI)の発表が予定されており、様子見姿勢が強まる可能性もある。
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