日本駐車場は反落、1月中間期営業益6%増・自社株買い実施も買い向かう姿勢は限定的
日本駐車場開発<2353.T>は反落している。前週末6日の取引終了後、26年7月期第2四半期累計(8~1月)の連結決算を発表した。売上高が199億900万円(前年同期比8.1%増)、営業利益が44億3100万円(同6.3%増)だった。あわせて取得総数600万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.89%)、取得総額15億円を上限とする自社株買いを行うと開示したものの、市場全体がリスクオフムードのなか、これらを手掛かり視して買い向かう姿勢は限られた。
1月中間期は駐車場事業とテーマパーク事業の売上高と営業利益は過去最高となった。月極駐車場の紹介依頼が増加したほか、遊園地や宿泊施設の利用者が増えた。自社株買いは取得期間を3月23日から5月31日までとし、東京証券取引所における市場買い付けで実施する。
出所:MINKABU PRESS
1月中間期は駐車場事業とテーマパーク事業の売上高と営業利益は過去最高となった。月極駐車場の紹介依頼が増加したほか、遊園地や宿泊施設の利用者が増えた。自社株買いは取得期間を3月23日から5月31日までとし、東京証券取引所における市場買い付けで実施する。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
2353
|
265.0
(15:30)
|
-9.0
(-3.28%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
今日 15:52
-
今日 09:05
新着ニュース
新着ニュース一覧注目!みんかぶ企業分析
みんかぶおすすめ
\ 投資・お金について学ぶ入門サイト /