フィナHDは大幅反発、菱地所の全社データ分析基盤に生成AI駆動型のアプリケーション開発環境構築◇
Finatextホールディングス<4419.T>は大幅高で4日ぶりに反発している。この日、子会社ナウキャストが、三菱地所<8802.T>の全社データ分析基盤「SoDA」上に、生成AIを活用したセキュアなアプリケーション開発環境を構築したと発表しており、好材料視されている。構築した環境は、Googleクラウドのフルマネージド開発環境「Cloud Workstations」とWebアプリケーションフレームワーク「Streamlit」を組み合わせたもの。これにより菱地所の社員は各自のローカル端末にデータを持ち出すことなく、フルマネージドでセキュアな開発基盤のもと、生成AIの支援を受けながら迅速にデータ分析アプリケーションを開発することができるようになるとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
4419
|
909.0
(15:30)
|
-31.0
(-3.29%)
|
|
8802
|
5,018.0
(15:30)
|
+105.0
(+2.13%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
今日 16:33
-
今日 13:54
-
03/08 08:10
-
03/06 15:01
-
03/06 14:05
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 16:37
-
今日 16:37
-
今日 16:36
注目!みんかぶ企業分析
みんかぶおすすめ
\ 投資・お金について学ぶ入門サイト /